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(仮称)黒磯まちなか交流センター

















那須塩原駅隣、黒磯に計画された交流センターである。

観光立地としてのポテンシャルが高いこの界隈であるが、拠点は那須塩原駅となり

人口減少も含めて、街の過疎化を防ぎ、新しい賑わいを生み出す必要が求められていた。

地場の産業・農業・文化をインバウンドも含めた旅行者への発信

地元住人の老若男女を問わない交流による新しい価値を生み出す施設として期待された

街の賑わいを作り出す仕掛けとして、小さな施設が点在し、人々が交流・回遊できる計画として

分棟形式による、地元工務店や大工が積極的に参加しやすい形態とした。

日本人になじみのある、広場ではなく路地を作ることで

高齢者でも自然に足を運ぶ施設となるよう計画した。